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【ネットビジネス講座_1】インターネットビジネスって何?リスクはあるの?

どうもこんにちは。
でん@です。

 

今回タイトル通りネットビジネスを中心に書いていこうかなと思っています。


実は僕は別にサイトを持っているんですが、このサイトがなかなか弱小でして(笑)
そんな中でも「ネットビジネスってどんなのがあるの?」とか、「収入は?」とか未だに話題にされているので
IT話を中心にしたブログを作ろうかとなりました。


今回のお話は散々語られてきた主要Webビジネスの種類と各リスクに関して話してみようかなと思います。

 

 

 

インターネットビジネスの種類

主要インターネットビジネスの種類ってどんなのがあるか知っていますか?
ざっと思いつく所ではアフィリエイト、googleアドセンス広告、せどり、ECサイト、サーバー構築、webサイト構築などなど。

 
今回はそんなインターネットビジネスの種類や特徴を紐解いてみよう

 

  • アフィリエイト

自身のホームページやブログサービス等から企業の商品をPRするビジネス。
自身のサイトに訪問してくれた人が広告をクリックして商品を買った場合に利益を得ることが出来る。
利益は紹介する商品によって違い、高額商品になるにつれ人気になっている。

 

  • googleアドセンス

自身のホームページの一区画にgoogleから提供される広告枠を掲載する
クリック報酬型なのでたとえ商品購入に至らなくても広告がクリックされるだけで報酬が発生する。
報酬は1クリック1円程度。

  • せどり

主に低価格で仕入れて高価格で売る事全般を呼ぶ総称。
例に出されるのは本が多いが時計、車、レトロレコードなどターゲット商品は多岐に渡る。
希少性を前面に出すと売買に直結する事が多く効果的とされている。
あまり評判の良くない転売もこのカテゴリに属する。

 

  • ECサイト

インターネット上で商品の販売を可能にしたサイトを設置し商売するビジネス。
一般的にネットショップと呼ばれている。
個人web店舗やモール型web店舗など形態は様々であり対象顧客は全世界と範囲は広い。
家電、日用品、雑貨に限らずオリジナルで作成した商品などの販売も可能な為
閲覧者に「買いたい!」と思わせる商品が有れば売り上げに繋がる。
価格、質、オリジナリティ、サービスなど独自の強さを押し出せす事が出来れば長く存続できる。

 


各主要インターネットビジネスのリスクはどの程度?

  • アフィリエイト

常に検索上位に表示されないと商品PRページを見てもらえない為、検索下位のホームページは成約が取りづらくなる。
SEO対策(Search Engine Optimization)を行い、検索結果上位を目指すのが当面の目標になるが
コンテンツの質が悪いサイトや自演リンクの多いサイトなどはgoogleから手動ペナルティの罰を受ける恐れがある。

また、広告主の方針で突然の商品販売中止などもあり、その場合作成した記事、ページ、サイトの価値はなくなってしまう。

 

  • googleアドセンス

特段のリスクは無いがギャンブル、酒、暴力、たばこ等を推奨する話題に広告を張る事が禁止されている。
その他にも軽めの制約があり、「書きたい事が書けない!」等の意見も少ないが散見されている。
しかしモラルとマナーを持っている人からすれば制約とは感じないはずだ。
googleのポリシーを尊重していれば問題は起きないだろう。

 

  • せどり

一番のリスクは在庫を抱える事。
商品に希少性がある内は多少高くても買ってもらえるが、生産ラインの増強などで
商品の供給が追い付く様になると途端に値段が下がってしまう。
また、ネット上で「次に買われる商品は○○!」などと商品情報が書かれていたりするがすぐに手を出すのはダメだ。
なぜならその情報の発信者は在庫を一掃したいが為に書いている事が多いからだ。
ミイラ取りがミイラになる様な事がせどり市場では毎日起こっている。

 

  • ECサイト

リスクは多い。
まず一番は在庫。
商品を抱える場合は売り先がある事が第一条件だ。
しかし自分のサイトを見つけて貰う事は大変なのだ。
例えば家電のECサイトは現在数百を超えているのを知っているだろうか?
もし自分が家電のECサイトに参入する場合どの様に競合他社と差別化していくか考えることが良いだろう。
差別化出来ない場合は商品を変えてニッチ路線に変更した方が利益が出るだろう。


では今回の主要インターネットビジネスとそのリスク確認はここまで。
次回はインターネットビジネスの始め方を解説していこうと思う。