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アフィリエイトの種類と特徴について

どうも!でん@です。

今回はアフィリエイトの種類とその特徴に関してまとめていきたいと思います。

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アフィリエイトの種類

アフィリエイトにはこれまで様々なジャンルが生まれては消えていきました。

現在残っている代表的なアフィリエイトは大きく分類すると4つのカテゴリーにわける事が出来ます。

そのカテゴリーは

 

①物販アフィリエイト

②情報商材アフィリエイト

③通販アフィリエイト

④クリック型アフィリエイト

 

の4種類です。

その他にも細分化していけばまだ多々有りますが、集約すると殆どがこの4つのカテゴリーに収まります。

この4種類にはそれぞれ少し違った特徴を持っています。

 

アフィリエイトの特徴

それでは先ほどの4つに分けたカテゴリーの特徴を見ていきましょう。

 

①物販アフィリエイト

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・アフィリエイト事業者から提供される特定の商品やサービスを自身のサイトで宣伝、販売します。

・販売する商品やサービスは既に決められており、こちらで変更する事は出来ません。

・報酬は安いものから高額なものまで様々。

・販売実績が認められると隠し案件(クローズド)を扱えることも。

・サイト訪問者に「この商品が欲しい!」と思わせるライティングスキルと提案力がそのまま報酬へ結び付きます。

・潜在ユーザー数が多いコンテンツは先発組がほとんど占拠している状態です。

この様な競争力の高い市場はレッドオーシャンです。

 

・主な事業者はA8.NET、afb(旧アフィリエイトB)、もしもアフィリエイト等。

 

 

②情報商材アフィリエイト

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・主な商品はノウハウを文章化したPDFやWeb構築ツール。(簡単に言えば参考書や自己啓発本や自作ツールみたいな物)

・情報商材と言う情報を扱った目に見えない商品の為、顧客からの信頼は得にくく、疑心暗鬼の目で見られます。

その反動か、報酬は高単価なものが多いです。

・商品によっては効果に疑問が有る商品も含まれています。

・アフィリエイト業界では年々情報商材詐欺の被害件数が増加しており、このまま増加に歯止めが掛からなければ規制対象になるでしょう。

 

・主な事業者はインフォトップやインフォカート等。

 

③通販アフィリエイト

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・Amazon、楽天などのオンラインショップで扱っている商品の広告を自身のサイトに張り付けて、成果が発生した時に紹介料が入ります。

・物販アフィリエイトと違い、商品に縛られる事が少なく、自身のお気に入りの商品を紹介する事が可能です。(オンラインショップで取り扱かわれている事が前提)

・紹介出来る商品の幅が広い為、日用品などの商品レビュー系の販売手法がマーケティングのメインになっています

・報酬は商品価格の1~10%です。

 

・主な事業者は楽天、Amazon、セブンイレブン等。 

 

④クリック型アフィリエイト

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・自身のサイトにクリック型広告を掲載します。クリックされれば報酬が発生します。

・サイト訪問者(PV)が増える事に比例してクリック数が増加する傾向があり、報酬が増えていきます。

・息の長いコンテンツや潜在ユーザー数の多いコンテンツ、面白く多くのユーザーから支持されるオリジナルのコンテンツを持っていると安定した収入になる事が多いです。

・自己クリックの連打や管理放棄等でペナルティを受ける人が後を断ちません。

 

・主な事業者はGoogle、忍者AdMax、medi8等。

 

それぞれのアフィリエイトに適したサイト構成

①物販アフィリエイト

専門サイト方式での運営が多いです。

その中でもランキング形式が多く取られています。

何が良い商品なのか知らない人でも一目で良い商品がわかる構造なのでランキング形式は人気です。

しかし近年、根拠のないランキング形式が横行し、規制対象になりつつあります。

 

最近ではブログサイト方式の物販アフィリエイトを見る機会も増えていますが、まだまだ少数の印象です。

 

②情報商材アフィリエイト

多数のブログ(20前後)を作成し、1つの販売ページにリンクを繋げるサイト構成が主流です。

何も知らない読み手側が多数のサイトを見て「○○の製品はこんなに使用者が多くて成功者が多いなら、もしかしたら私も…!」と思わせる事が目的です。

最終的な販売ページは1つなのでどこのページからやってこようが成果が発生します。

 

情報商材そのものが悪いと言う訳ではありませんが、何も知らない人からしたら販売方法がちょっと卑怯ですよね。

本当に自信を持って紹介できる商品であれば上記の様な回りくどい方法をとる必要はありません。

 

③通販アフィリエイト

主にブログサイト系での運営が多く、実際に商品を使用してレビュー記事を読んでもらい、安心感を与えて成果の発生を狙います。

詳細に商品の特徴を書く事はもちろん、購入者背景等に気を付ければそこまでハードルは高くありません。

 

また、まとめサイトなどで集客して記事の関連商品の紹介をしたりする傾向も見られます。

専門サイト方式よりもブログサイト方式の運営が圧倒的に多いです。

 

 

④クリック型アフィリエイト

クリック型は訪問者数と比例して報酬が伸びる傾向に有る為、専門サイト方式、ブログサイト方式問わず広く使用されています。

特に集客に強い「まとめサイト」や「トレンドサイト」との相性が良いです。

ただし、Googleアドセンスはコピーコンテンツを禁止している為、まとめサイトでの使用は出来ません。

 

サイト構成とは

さて、先ほど「専門サイト方式」「ブログ方式」と書いていましたがサイトにも種類が有ります。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

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専門サイト方式

昔ながらのサイト方式です。

車、保険、クレジットカード、ニュースサイトなどジャンルを一つに絞ってサイトを構築します。

コンテンツ内容を絞れば絞るほど専門性が上がりますが読者層を狭めます。

ただし、コンテンツの質が良い場合 専門意識が高い読者は成果に繋がりやすいです。

静的ページでのコンテンツが多く、更新は少ない傾向です。

主な例としてECサイトや企業ページなどが挙げられます。

 

ブログサイト方式

ここ十年で発達してきたコンテンツです。

更新頻度が一定かつ高いサイトはユーザーの訪問率が抜群に高く、運営が安定していれば支持を得られます。

常に最新の情報を届ける場面に強い一方、過去のコンテンツは埋もれてしまうデメリットもあります。

このデメリットは内部リンクを使用する事で解決できます。

主な例としてまとめサイトやレビューサイトなどが挙げられます。