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【ネットビジネス講座_5】アカウント管理台帳を作成しよう

どうも!でん@です。

 

今回はパスワード管理台帳に関して書いていこうと思います。

前回メールアドレスを複数作ったと思いますが、きちんとそれぞれのアドレスパスワードを覚えていますか?


ネットビジネスを続けているとパスワードを忘れてしまったが故にメールの確認が出来なくなったり、サイトに入れなくなったりして挫折する人も結構いるんです。

なので、今回はパスワードを忘れないように一括管理出来るパスワード管理台帳の作成をしていきましょう。

(今回はExcelを使用します)

 

 

1,パスワード管理台帳とは

簡単に書くとパスワードを網羅した台帳のこと。

パスワードの管理はノートに書いたり、PCのメモ帳機能に書いたり、Excelで管理していたり、やり方は人様々ですね。

今回は一般的に良く使用されているExcelでのパスワード管理方法をご紹介していこうと思います。

 

1-1,一般的な管理方法は?

基本的にExcelでの管理になります。

Excelでパスワード台帳を作成して、そこにパスワード情報を記載していく手法ですね。

Excel自体に鍵を掛ける事も可能なのでパスワード台帳の中身を

簡単に他人に見られない様に対策出来るのもメリットですね。

それでは台帳の作成方法を見ていきましょう。

 

2,台帳作成

2-1,Excelを起動する。

「スタート」-「すべてのプログラム」-「MicrosoftOficce 20xx」-「Excel 20xx」選択。

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2-2,マス目の整形

画面左上のセル全選択ボタンを押す。

f:id:zden:20170523003616p:plain

 

カーソルを上段列に移動して右クリックし選択ボックスの中から「列の幅」を選択する。

f:id:zden:20170523003636p:plain

 

幅を2.5に変更して「ok」クリック。

f:id:zden:20170523003654p:plain

 

マス目が方眼用紙と同じ様に整形される。

f:id:zden:20170523003715p:plain

さぁ、ここまで出来ただろうか?

次は項目を書いていくぞ。

 

2-3,項目作成

「名称」「ユーザーID」「パスワード」「登録メールアドレス」項目を作成する。

作成後、枠で囲みを作成する。

囲みは「ホーム」タブの[外枠]から使用する枠を選ぶ。(記事内では外枠を使用)

f:id:zden:20170523003802p:plain

 

更に項目枠の下に入力枠を作成する。

f:id:zden:20170523003854p:plain

 

これで台帳の作成完了だ。

後はこの欄にパスワードを記載して管理していこう。

管理例として下記の様に記入していく。

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登録情報が空欄の項目がある場合はセルを塗りつぶしたり未記入であることを記載しよう。

後から台帳を見直したときに未記入か記入漏れか分からなくなるぞ。

 

3,台帳にパスワードを設定しよう。

「Excelにパスワードを書くのは怖い!」

「セキュリティはどうするの?」と言ったお悩みにはExcel自体に鍵を掛けるのがオススメです。

 

ここで設定するパスワードは普段使用しているパスワードを使用するのをオススメします。
理由はパスワードを忘れた場合、台帳が開けなくなり

記載されている全てのパスワードが分からなくなるからです。

 

なのでExcelのパスワードは最初は忘れないパスワードにして下さい。

ではExcelにパスワードを設定してみましょう。

 

3-1,Excelに鍵を掛ける

・Excel画面左上の「ファイル」を選択する。

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・「ブックの保護」をクリックする。

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・「パスワードを使用して暗号化」をクリックする。

f:id:zden:20170523004310p:plain


・ドキュメントの暗号化ウィンドウが表示されるのでパスワードを入力する。

入力後、確認ウィンドウが表示されるのでもう一度同じパスワードを入力する。

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パスワードが正しい場合はExcelにパスワードが設定された文章が表示されます。

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鍵の設定が出来たか確認する為に、一度Excelを閉じて開きなおしてみましょう。

保存するか聞かれた場合は[保存(S)]を選択してExcelを保存してください。

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もう一度Excelを開くとパスワード入力画面が表示されます。

ここに先ほど入力したパスワードを入力します。

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パスワードが合っていればExcelが開きます。

逆に間違っている場合はこの様なメッセージが表示されますよ。

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パスワード設定は以上です。

 

パスワード管理台帳は作成できましたか?

ネットビジネスではこれから色々なサイトに登録していくことになるのでExcelでの管理に抵抗が無い人にはオススメの管理方法です。

 

それでは今回はここまで!